• 2019-12-06

    命名

    【青根温泉】
    昔々、享禄元年に開湯し、それ以後仙台武将伊達家に愛され、与謝野晶子、川端康成など数多くの詩人の心を打った名湯 青根温泉。標高540mに佇む温泉宿は今もなお訪れる客人を魅了し続けている。
    四季折々の景色はどの季節をとっても最良であり、草木が芽吹く春、草花が盛る夏、燃える山間の秋、そして湯煙纏う冬。全ての時間に洗われる静けさがあり、昔と変わらぬどこか懐かしい温泉街が客人を迎え続けている。
    そして7つの源泉の内6つをブレンドした温泉はまさに贅沢の極み。

    【一棟温泉宿 ひとひかり】
    眩しいほどに差し込む朝陽、月夜を見上げれば夜空の美しい星々、そして滔々と流れる名湯を1日2名様だけに委ねる一棟温泉宿 ひとひかり。
    洗われる静けさの中で、普段気がつかない事や、物、隣にいる大切な人の尊さ、そして自分自身を感じていただきたいという思いで運営させていただければと思います。

    ひとひかり=大地を赤く染め今日の始まりを告げる朝陽、今日という尊い日の終わりに名残惜しさすら感じ見上げれば煌く星々と月。
    「過ぎゆく時と、目の前にある今、そして未来」
    1日にしても存在する過去現在未来。そのどれをも受け入れられる滞在をひとひかりがご提供いたします。

    【現代湯治】
    日常を離れ、山の麓の温泉地にまるで住むかのように泊まる現代版湯治。
    気がついたら温泉へ浸かり、その時その時に流れるお湯を身に纏い今を感じる。。。ひたすらその繰り返し。青根温泉の歴史と文化が刻み込まれた湯治場空間で、身体に馴染んでいく温泉に癒しを感じていく。。
    洗われる静けさと、時の流れに置いていかれた、まるで時間が止まったかのような空間でどうぞ贅沢な現代湯治を体感くださいませ。



    ご予約受付開始まで今しばらくお待ちくださいませ。